「夏ピーク」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

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夏ピーク

夏ピーク

夏ピークとは、電気が1年間で一番たくさん使われる真夏の午後2時から午後3時ごろです。

気温がどんどん上がり、工場やビル、家庭の冷房用の電力使用量はうなぎ登りとなります。
発電所は全力運転です。

このときの電力を年間の最大電力といいます。
夏に記録されるので夏ピークと呼ばれます。

夏ピーク時には電気エネルギー(電力)が不足しますので、他の熱源を利用したり電力を使用する時間をずらしたり、使用する電力を効率的に使用できる工夫が必要です。
例えば電力消費の大きいIHクッキングヒーターの使用時間はピーク時をずらして使用する・冷房の電力使用を少なくするなどが例としてあげられます。