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住宅性能表示制度

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは、個々の住宅のもつ性能がどの程度のものであるか評価する制度のことです。

評価項目は1:構造の安全、2:火災時の安全、3:劣化の軽減、4:維持管理への配慮、5:温熱環境、6:空気環境、7:光・視環境、8:音環境、9:高齢者などへの配慮、10:防犯の10項目があります。
共通の基準で評価しているため、住宅を買うときや建てるときに性能を比較したり、希望の性能を施工者や設計者に伝えることができます。

また、住宅性能表示制度のメリットとしては、性能評価証明書の付いている住宅でトラブルが発生した場合には迅速で専門的な紛争処理がうけられたり、地震保険料の優遇、住宅かし保険加入のための検査や長期優良住宅の認定手続きが簡単になったり、「フラット35」の手続きが簡単になったりすることがあげられます。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較