「太陽光発電」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

オール電化の次は?navi HOME  >  オール電化の次は?navi お役立ち用語集  > 太陽光発電

太陽光発電

太陽光発電

太陽光発電とは、太陽からのエネルギーである太陽光を太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を利用して電気に変える発電方法、またはそのシステムのことです。
太陽光発電の技術は1954年にアメリカで発明され、人工衛星や小型電子機器の電源として利用されてきましたが、近年は環境問題への関心の高まりから一般家庭や一般企業でも使用が増えてきています。
また、最も多く使われている太陽電池はシリコン太陽電池です。

太陽光発電は、一切の燃料を必要とせず、空気を汚さないこと、可動部分がなく静か、運転・維持・保守が容易、一定の発電効率が得られる、などのメリットがありますが、一方では、太陽光のエネルギー密度が小さく、天候条件に左右される、太陽電池の発電効率が低い、必要設備のコストが高いこと、太陽光発電が大量導入された場合の電力供給体制への影響など、さまざまな制約があり課題となっています。

似たものに太陽熱発電があり、多数の反射鏡で凹面鏡を形成しボイラーに焦点を当てることでタービンを回す太陽炉です。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較