「太陽光発電システム自立運転」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

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太陽光発電システム自立運転

太陽光発電システム自立運転

太陽光発電システムの自立運転機能とは、停電時にシステムの損傷がなければ太陽光発電による自ら発電した電力を使用できる機能です。
家庭用の太陽光発電システムのほとんどに自立運転機能は備わっています。
自立運転機能を使うためには「自立運転コンセント」が必要となります。

接続する電気容量が大容量のエアコンやオーブンレンジ、また突入電流が大きな大型テレビなどは起動できなかったり、動作が不安定になります。
携帯電話の充電やブラウン管のテレビ、炊飯器、電子レンジなどはほぼ使えるので、あらかじめ電気容量を確認した上で、自立運転機能に切り替えた場合に、どの電気機器を優先するか決めておくとよいでしょう。

また、太陽光発電なので夜間の使用はできませんし、雨天、曇天時などは自立運転コンセントの出力は低下します。
自立運転モードへの切り替え操作が必要になりますが、各メーカーによって操作方法は異なりますので取扱説明書を確認しましょう。

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住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

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    ※2
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    ※3
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    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較