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ラジエントヒーター

ラジエントヒーター

ラジエントヒーターとは、渦巻き上になったニクロム線のコンロを平らなセラミック製のプレートで覆ったヒーターで、赤熱する調理器具です。
従来の電気調理機器であったシーズヒータより発熱するまでの時間が早く、通電してから約3秒で発熱します。
ガスと違い、炎は出ません。

また、IHとも違い、ヒーター部分からの遠赤外線によって、物を温めますので食材の内部まで熱を伝えやすい特徴があります。
その仕組みから、鍋の種類にとらわれることなく、IHでは使用できない土鍋・ガラス鍋などが使用できます。

また、網を上に置きIHでは調理不可能な「海苔をあぶる」「餅を焼く」といった調理方法が可能です。
デメリットとしては、熱効率が約70%程度のためIHよりも熱効率が悪いことなどが挙げられます。

しかしながら、IHにはできない調理方法ができるため、熱源数が複数ある電気調理機器の場合IHと組み合わせているラインナップは多くあります。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較