「蓄熱暖房機」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

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蓄熱暖房機

蓄熱暖房機

蓄熱暖房機は、レンガなどの貯蓄体と電気ヒーターで暖め、貯蓄した熱を放熱して部屋を暖めます。
放熱にファンを使うタイプとファンを使わないタイプがあります。
また、蓄熱量を調節するのが難しいため、量が多ければ暑くなりすぎ、少ないと放熱が途中で終わってしまいます。

コスト面では、電気代の安価な深夜電力を使い、夜の間に蓄熱するため、とても経済的です。
燃焼部分がないため、定期的な費用のかかるメンテナンスは不要です。

ただし、電気消費量が大きいため、省エネ・節電には向いていない暖房機です。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較