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エネファーム

エネファーム

エネファームとは、エネルギーとファーム(農場)からの造語で、家で使う電気とお湯を一緒につくりだすコージェネレーションシステムのことです。
都市ガスなどから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて電気をつくります。
つくった電気は自家消費します。
発電するときに発生する熱を回収してお湯を貯めることができます。貯まったお湯を給湯として使えますが、湯切れしないようにバックアップにガス熱源機を搭載しています。
まだ本体価格が200~300万くらいと高いです。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較