「高温さし湯」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

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高温さし湯

高温さし湯

高温さし湯とは、浴槽内の冷めたお湯を入浴に適した温度に上げる方法の一つで、追いだきするのではなく、高温のお湯を追加する方法のことです。電気温水器や追いだき機能のついていないガス風呂給湯器などは高温差し湯式となります。高温差し湯式は、約60度のお湯を足す方式ですので、湯量が増えます。また、エコキュートの機能に「高温さし湯」に似た用語「高温足し湯」がありますが、「高温足し湯」はフルオートの機能で、ふろ接続アダプターから約60℃のお湯を約20L出します。一方「高温さし湯」はセミオートの機能で、約80℃または約60℃のお湯を約25L出します。また、高温さし湯は通常の湯はり設定温で湯量を増やす「足し湯」とは異なります。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較