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トップランナー方式

トップランナー方式

トップランナー方式とは、省エネ法における機器の省エネルギー基準設定の考え方で、自動車・電気機器・ガス・石油機器などのエネルギー消費製品の省エネルギーの基準を、現在もっとも省エネ性能に優れている製品に合わせる方式です。1999年の省エネ法改正により、民生・運輸部門の省エネルギーの主要な施策の一つとして導入されました。
達成の評価方法は、出荷台数による加重平均で基準値を達成すればクリアであり、社会全体での性能向上を果たしつつエネルギー効率水準よりも他の機能に重点をを置いた機器に関しても、同一区分の高効率機器の出荷によって基準値をクリアすることが可能です。基準に達しないと、ペナルティーとして社名等を公表し、罰金を科されます。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較