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余剰電力固定価格買取制度

余剰電力固定価格買取制度

余剰電力固定価格買取制度とは、自宅などで発電した電力から、自家消費した電力を差し引いた余った電力を固定の価格で買い取ることを法律で定めた助成制度です。
地球温暖化への対策やエネルギー源の確保、環境汚染への対処などの一環として、主に再生可能エネルギーや新エネルギーの普及拡大と価格低減を目的に制定され、大きく期待されています。

太陽光発電においても、2009年7月に成立した法律に基づき、太陽光における余剰電力固定価格買取制度を制定し、太陽光発電設備で発電された電力のうち、自家消費分を除く余剰電力について、電力会社がこれまでの約2倍の価格で、10年間固定で電力会社が買い取る制度をスタートしました。

また、平成24年7月1日から新制度「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」もスタートしています。
ただし、通常より高い価格で電力会社が買い取ってくれますが、その買い取り額は、電力消費者が負担しているため、買い取り量が増えれば、消費者の負担も増えていきます。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較