「時間帯別電灯契約」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

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時間帯別電灯契約

時間帯別電灯契約

時間帯別電灯契約とは、電気の使用量を昼間と夜間の2つ、もしくは昼間と夜間、深夜の3つなどに分けて計算するシステムで、電力量料金単価を2つ~3つの時間帯に分けて設定しています。季節や時間帯によって料金設定を分けているところもあります。時間帯別電灯契約は昼間→夜間→深夜の順で料金単価が安く設定されていて、昼間の電力料金よりも夜間帯の電力料金方が約3分の1ほど割安になります。各地域の電力会社によって時間帯や料金設定が異なるため、詳しくは各電力会社にご確認ください。
電気温水器やエコキュートなどの夜間蓄熱式機器等をご使用の方やオール電化の住宅にお住まいの方には便利なシステムです。また、昼間に使っていた電気をタイマーなどを利用して夜間時間や朝晩時間に移すことなどで電気料金を割安にすることができます。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較