「オール電化」/オール電化の次は?naviお役立ち用語集

オール電化の次は?navi HOME  >  オール電化の次は?navi お役立ち用語集  > オール電化

オール電化

オール電化

オール電化とは、家の熱源(エネルギー)を全て電気にすることです。

主に一般住宅で調理・給湯・冷暖房などの熱源を電気でまかないます。
他の熱源(エネルギー)である都市ガス、プロパンガス、灯油といった熱源(エネルギー)を使わず、電気に切り替えます。

燃焼機器を使用しないので、従来型の住宅に比べて火災の危険性が低く、家庭のエネルギー消費の約3割を占める給湯を、電気料金の安い深夜電力でまかなうため、ランニングコストが安く抑えられます。
また燃焼にともなうガスや水蒸気の排出がないので常に室内の空気を汚さずクリーンに保つことができる、二酸化炭素排出削減など、様々な利点があり導入が推進されています。

しかし、電力は限りあるエネルギーなので、電気ばかりを使う家庭が増えると電力が足りなくなることも考えられますので節電も大切です。

資源もエネルギー(電気)も限られたものだからこそ、より効率的で快適な生活が求められています。おうちエネルギーを賢く使って、より良い暮らしをしませんか?
住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較