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建築基準法

建築基準法

建築基準法は、国民の生命・健康・財産の保護を図り、公共の福祉の増進に資すること、簡単にいうと建築物の安全性の確保等を目的として、建築物の敷地、構造、設備、用途に関する最低の基準、都市計画区域内における建蔽率・容積率・高度制限などの最低基準を定めている法律です。建築基準法は昭和25年(1950年)に制定され、時代に応じた基準を柔軟に盛り込む改正が幾度となく行われています。例えば、平成7年の阪神淡路大震災を契機に構造規定を見直すとともに、性能規定の導入、建築手続きの合理化等を盛り込んだ改正がおこなわれ、平成14年では、バブル崩壊の日本経済を背景に「都市の活力ある再生」に視点をむけた改正が行われ、またシックハウス症候群に対する規制も新たに加えられました。最近では、耐震構造偽装に対応して、建築確認・検査の厳格化、建築士等の業務の適正化及び罰則の強化などを盛り込んだ改正が行われています。