お風呂リフォーム/オール電化リフォームについて

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お風呂リフォーム

給湯をオール電化でまかなう場合について、解説します。リフォーム前には、給湯の熱源は「ガス」又は「灯油」が主流となっています。

「給湯」を電気で行うように変更することがオール電化住宅へのお風呂リフォームとなります。

給湯をオール電化で行うには

給湯をオール電化でまかなうには、ガス又は灯油の給湯器からエコキュートを使ってお湯を沸かす方法に変更します。
ヒートポンプを使って料金単価の安い深夜電力帯に90度のお湯を貯めておき、貯湯タンクに貯めてあるお湯を お風呂とキッチン、洗面台などと分け合いながら使うこととなります。
ガス給湯器にくらべて、お湯の圧力が低く、お湯を普段より多く使用すると湯切れすることがありますので注意が必要です。

お風呂をもっとリフォームしたい!

お風呂のリフォームもしたい!という方には、こんなバスライフはいかがでしょうか?
[保温性に優れたお湯が冷めにくい材質に]
バスタブやお風呂場のリフォームで、保温性に優れた、お湯が冷めにくい材質を採用しましょう。沸かしなおし回数が減って省エネルギー性が増します。
また、浴室用の暖房機を設置することで、急激な室温変化の際に起こる「ヒートショック」に備えることも可能になります。

資源もエネルギー(電気)も限られています。家中のエネルギーを全て電気にして大丈夫?

ハイブリッドカーは、電気で動くモーターとガソリンで動くエンジンの2つの動力を組み合わせた車です。
走るときの状況によってそれぞれの得意な部分を組み合わせて燃費を向上させます。
ハイブリッドはエネルギーを賢く使う方法として車のほかにもさまざまな製品に取り入れられています。

住まいにも取り入れたい、新しい「ハイブリッドな暮らし」という考え方 ハイブリッドな暮らしとは、電気+ガスで、それぞれのイイトコドリ。
ハイブリッドな暮らしをささえる	新型 ハイブリッド給湯・暖房システム

電気の得意な仕事は電気で、ガスの得意な仕事はガスで。
おうちエネルギーのうち、約52%※1 にあたる「給湯・暖房」に 関わるエネルギーをもっとも効率的な方法で利用します。

  • 一次エネルギー効率約125%
    ※2
  • CO2 排出量約50%削減
    ※3
  • 給湯費用従来の1/2以下
    ※3
  • 温水暖房もハイブリッド対応

※1 資源エネルギー庁エネルギー白書2008」より ※2 2012年3月 リンナイ(株)調べ
※3 2012年3月 リンナイ(株)調べ 従来ガスふろ給湯器との比較