北海道では、何が一番適したものなのでしょうか?
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ハイブリッド給湯・暖房システムQ&A

北海道では、何が一番適したものなのでしょうか?

北海道におきましては、家庭のエネルギー消費の50%が暖房を占めます。
そのため、今までは燃料単価の安かった灯油を熱源にした暖房が主流でしたが、最近は灯油単価が高くなったため、光熱費の負担が増えていると聞いております。

そのためか、最近はオール電化住宅の普及でヒートポンプ式暖房の採用も増えているようです。
しかしヒートポンプは外気の空気熱を利用しているため、外気温が低いと暖房能力が不足しがちとなります。

そこで、オススメなのがハイブリッド給湯暖房システムです。
高効率な寒冷地向けヒートポンプを利用しますが、外気温が低い厳冬期はガスがバックアップサポートしてハイブリッド運転します。
快適性と省エネ性を兼ね備えた世界初の給湯暖房システムです。
またおトクな電気料金プラン「ホットタイム22ロング」を適用することで、暖房光熱費の大幅節約できます。
さらに北海道の暖房に適した密閉回路構造のため、既存のパネルラジエーターにも接続が可能で、最大10台の接続ができる暖房能力をもっています。